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2007年11月 6日 (火)

歯医者における傾向と対策

昨日も朝から発熱しちゃって…急ぎの仕事もなかったので仕事お休みしちゃいました。
これだけ休んでも規定の休暇が消化できてなかったり^^;

で、相変わらずウクレレ弾いたりグータラ過ごしていたんですが、
夕方は歯医者さんへGO。
というのも、土曜日に、かつて治した歯が取れちゃったから。
M歯科医院は家から徒歩2分。
その医院がオープンした時から行ってます。
もちろん常にっていうんじゃないよ(笑)
そこのM先生は恐らく30代だと思うんだけど、たいそうなイケメンさんで、且つ親切。
治療の方法とか、現在の症状とか…そういったものをすごくわかりやすく説明してくれます。
(って以前も書いたような気がする)
 
昨日治しに行ったのは、かぶせたところが取れちゃったからなんだけど…
その歯は3ヶ月に1回という頻度で取れる!
これは先生の腕が悪いわけじゃなくて…できるだけ歯に負担をかけないようにしてくれてる結果なのです。
神経抜いて、きちんと固定できるように穴あけて…ってやればとれないようにかぶせたり詰めたりすることはできるそう。
でも歯のほんの端っこを削っただけなのに神経まで抜いてしまっては、歯そのものが弱くなるから、とかなり薄いかぶせ物を作ってくれるのです。
元々歯質が弱い私は、神経抜くとさらにもろくなってしまいがち。
それをわかった上で治療してくれてる。
3ヶ月に1回取れるってのはめんどくさいけど…電話すればその日のうちに必ず治してくれるし、料金もとらないという親切さがあるから成立してるんだよね。
以前行ってた歯医者さんはとにかくよく抜く。
そこで何本歯を抜かれたことか…(ノ◇・)
自分ではよく見えないところだし、「抜かないとダメですね」って言われたら「はぁ、そうですか…」って言う以外にないもんねえ。
勝手に治すんじゃなくて、ちゃんと治す方法っていうのをいくつか挙げてほしいと思うし、それにともなうリスクもちゃんと教えてもらった上で、患者が選択できなきゃいけないよね。
歯医者さんだけ例外ってことはないと思うんだけどなぁ。
そういう意味では、今行ってるM歯科医院は考え方が進んでるのかも知れないです。
(というか他が遅れすぎてるのかもw)
あ、あと・・・歯医者さんは若い人の方がいいね。
だってあーんな細かい作業たくさんするのに、老眼だったり手元がおぼつかないなんてまっぴらごめんだもん。
技術の進歩にも敏感な方がいいしね。

歯医者さんの選択は(偶然だけど)間違ってなかったなぁと再認識したのでした。

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