『なんかヘン』なこと。
一週間ごとにキレイに入れ替わるニュース。
今の月~金で働いて、土日おやすみ…というシステムからすると仕方ないのだろうが、
週末に『今週のニュース』って感じのダイジェストがあったりするが、
それが放映されると、翌月曜からはまたリセットされてしまうような気がしてならない。
正直、スポーツのニュースはどうでもいい。
基本的には単なる結果でしかないから。
どのチームが勝った、誰が優勝した…ってそれだけで、後日談として取り上げるべきものがあるのなら、それこそ後日、別番組でいいわけで。
そこに継続の必要はないから、それでいい。
が。
「そういえば、あの事件ってどうなったんだっけ?」
みたいなニュースがリセットされてしまうのはどうかと思っちゃう。
もちろん次から次へと様々な事件や犯罪が起きたりするので、以前の事件が引き出しの奥のほうに追いやられてしまっても、ある程度は致し方ないことなのだけれど。
でもさ、単なる時系列だけじゃないよねぇ?
引き出しの奥にしまっちゃいけない事件もあるはず。
何の事件のことを言ってるのかと言うと…
『元厚労省次官&その妻 殺傷事件』のこと。
そりゃ、犯人と思しき人物は自首してきた。
だけど…ちょっと謎が多すぎる気がするわけだ。
数十年前に飼っていた犬が保健所で処分されたことを恨んで、という動機だと言うが…
数十年前??? 時間が経ちすぎだ。
どうして年金担当次官がターゲット? 保健所に放火する方がまだ理解できるかも知れない。
仮にも国立大学に入学できる程度の脳みそは持ち合わせているわけだから、その辺りで「知らなかった」とかいうことはなさそうだし。
国立国会図書館で当該元次官の住所を割り出したらしいが、そこまでしたら普通は部署だの担当だのがわかるはずだし、そもそもそれらがわからなければ調べようもないのではなかろうか。
飼い犬が殺された、と言うが、もともと処分を依頼したのは犯人の父親だと言う。
父親は恨んでおらず、ご丁寧に手紙を送っている。
なんかヘン。
十年以上も無職だったとか。
どうやって生計を立ててたのだろう?
家賃を滞納することもなかったそうだ。
100万だか300万だかの借金があるというが、100万はおろか、300万あったって、埼玉のアパートで一人暮らしを10年は続けられない。
なんかヘン。
仕事もせずブラブラしている割にはいい体格をしている。
どう見てもしっかり鍛えたよね?って体つきだ。
まぁ引きこもってる人が体格良くてはいけないって法もないんだけど。
こうして“なんかヘン”を挙げてったらキリがない。
単なる逆恨み殺人ってヤツじゃないでしょ?と思うだけでなく、
もしかしたらヤツは『工作員』だったのではないかと思ってしまうのだ。
外国の、じゃないよ。
日本政府の、だよ。
日本政府にも諜報機関やら秘密警察的なものがあるとかないとか…。
それこそCIA、FBI、KGB みたいな。
まぁ昔で言う『特高』ってやつ?
単にヒットマンってことじゃなく、ね。
自分でも考えすぎかしら?と思ったりするけれど、
『頭のおかしな男』がやったと思うより、
『厚労省に恨みのある男』がやったと思うより、
『政治的思想がある男』がやったと思うより、
どれより『政府工作員』がやったと思うほうが辻褄が合っちゃう気がするんだよ。
ん~…
T・クランシーとかフォーサイスとかR・ラドラムとかの小説読みすぎ?(笑)
ま、とにもかくにも…
マスコミには是非真実を追究して欲しいものだ。
少なくとも、疑問の提示くらいはして欲しいし、立ち消えもやだな。
(ブログも含め)公共の場で政治と宗教は語るべきじゃない、というのが私の持論に、今日はちょっとだけ反してみた。
賛否両論あるでしょうが、それも致し方なし。だね。きっと。
つーか…
今日から12月だということのほうが、私にとっては重要かも。
1年早すぎ。(´・◇・`)


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