2011年9月28日 (水)

みずいろのじてんしゃ

なんだか児童文学みたいなタイトル(笑)

前回の日記から、またもや一か月以上経ってしまいました。
その間にもいろんなことがありました。

癌を患っていた友人がすでに半年近く前に実は他界していた事実を知ったり、
誕生日を迎えたり、台風で帰宅難民になったり。

どれもこれもそれなりに自分に影響があったことではあるけれど、今回はお誕生日の話。

イヤであろうがなかろうが、覚えていようが忘れていようが、誰にでも必ずやってくるお誕生日。
よく「この年になったらめでたくもない」という人いますが、私は『おめでとう』と言ってもらえると、素直にうれしいです。
ちょっと前までは『お誕生日は自分にとって特別な日』という概念でした。
『自分が生まれた日なんだから、自分にとって特別!』って感じで。
最近ちょっと変わってきたかなぁ。
もともと、誕生日=イベントって感覚ではないので、“その日”の過ごし方は変わらないのだけれど。
ただ何にもせずに過ごすだけ。
とりあえず仕事はしない方針。
だって仕事って・・・他の人のためにすることだと思っているので、誕生日の一日くらいは『自分のためだけ』の一日にしたっていい気がして。
ま、ぶっちゃけ…一緒に過ごす相手とかがいたら多少違うのかもしれないけどね。
依然お付き合いしていた方の中には、なかなか私の誕生日を覚えてくれない人もいたので、誰かに祝ってもらうことを期待する習慣がなくなっちゃったのかなぁ。
(というより、期待した場合にそれが叶わないことで少なからずショック受けちゃうので、自己防衛の本能がそうさせてるのかもしれない・・・)

ちなみに、私のお誕生日は9・11。

今年はアメリカの同時多発テロからちょうど10年であり、且つ東日本大震災からちょうど半年っていうのがあって、当日のテレビはテロと震災だらけ。
どう考えてもお祝いムードにしづらい日でもあるけど。

さっき『ちょっと前まではお誕生日は自分にとって特別な日という概念だった』と書いたけれど、今は少し変わってきました。
自分の誕生日を祝うことより、誰かの誕生日を祝うことのほうが大事だなぁと思うようになった感じ。
“祝う”と言ってもパーティするとか、プレゼントをあげるとかっていう、いわゆる何らかの“行事”をしたいわけじゃなくて。
自分の大切な誰かが生まれてきてくれて、そして私と出会ってくれてうれしいなぁ、ありがたいなぁ・・・と感謝するようになりました。
あんまり人付き合いとか得意なほうじゃないし、恋多き女っつーわけでもないけれど、出会ったことを心から喜び感謝する相手が何人かはいるわけで。
自分の誕生日よりもそんなかけがえのない人の誕生日のほうが、私にとって大切だなぁと思うわけです。

でもさ。
やっぱり自分の誕生日っていうのは、一つの指標というか・・・生きる上で目安になる日のひとつ。
今までのことを考えたり、あと何回誕生日をむかえるんだろうと思ったり、一年に一回で、絶対に忘れない日だからこそ目安にできるんだよね。

今年は、なんとなく思い立って、自分にプレゼントをしてみました。
それが、

みずいろのじてんしゃ

なんだなぁ。

自宅は最寄駅まで徒歩13分くらいあるし、自転車だったら気軽に行けそうなところが周囲にわんさとあるし、震災の時に公共交通機関が麻痺した時に「何らかの移動手段を考えておいたほうがよさそう」と思ったり・・・といくつかの理由があるにはあるんだけど、ほんの1か月前まではそんなこと考えてもいなかったので、ほぼ思いつきみたいなもんなのかもなぁ。

まだ数日しか使っていないけれど、今のところ快適。
横浜スタジアムには20分、中華街なら15分位で行けちゃう。
日曜祝日は市営駐輪場は無料だし。
行動範囲が少し広がるといいなぁ。

ネットで約1万円。
折り畳み式なので、組み立てにちょっと時間がかかったけれど、これもまた楽し。
作ってるときってめっちゃ楽しいもん。
組み立て式の家具も、家電やPCも全部自分で作ったり配線したりするので、多分こういうこと好きなんだろうね。
安い上に組み立てる楽しさもついてる!って考え方ができる自分っておトクだと思う(笑)

そもそも1万円って安いけど…歩くのイヤになってバス使うことがきっとほとんどなくなると思うと、ホントにお安い買い物かも。
自分的には100回つかったらモトがとれる!くらいに考えてるので、来年の春までそこそこの頻度で使えれば御の字です。

それにしても・・・何年かぶりで自転車に乗ったんだけど、乗り方(運転の仕方)って忘れないもんなんだねぇ。
何の躊躇いもなく乗れたよ。
ちょっとはフラついたり怖かったりするのかしら?と思ったら全然でした。
『三つ子の魂百まで』というのも大いに納得です。
子供のころに習得したことって、そのまま身にしみつくんだねぇ。

まだ新しくてピカピカキラキラしてる“みずいろのじてんしゃ”。
このひらがなの語感もいいかんじ。

この自転車で思わずにこっとしてしまうような、そんな童話みたいな出来事に遭遇できたらいいなぁ。

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2011年8月14日 (日)

隣の芝生は何色?

私、結婚してないからよくわからないんだけどさぁ…

結婚している人のお話を聞いて、???(・◇・)??? な感じになったことをいくつか。

まずは職場の人。
私より1個上の女性で、息子さんと娘さんがいます。
娘さんは小学生だって言ってた。
で、彼女にはダンナさんの他に彼氏がいます。
それを平気で職場で口にしていること自体が、私にとって第一の謎。
そして彼女は、何年か経って娘が成人(あるいは高校卒業だったかな?)したら、家を出て彼氏と一緒になると公言しています。
しかもそれはダンナさんも知っていて、つい先日「娘(高学年とはいえ、まだ小学生!)にも言っちゃった~」と笑って話していました。

うーむ。

世間にはいろいろな人がいて、いろいろな家庭があって、いろいろな愛の形があるのだろうということは何となくわかっていますが…これほどまでに私の感覚とかけ離れているとは!って感じです。

まあ彼女にダンナさん以外の彼氏がいること位は許容範囲。
世間的には褒められたことじゃないかもしれないけれど、何歳になっても恋愛っていうのはあるものだと思っているので、理解できないこともない。
が、やはり『世間的には褒められたことじゃない』ってことは意識せざるを得なくて、もし私が彼女の立場だったら、誰にも言わずに彼氏と恋愛するんだろうと思うんだよね。
職場の同世代の仲間に言っちゃうっていうのは…基本的に私にはないと思うけど、そこもまだ理解可能な範囲。
が、その先。
ダンナさんや娘さんに言うことがもうわからん。
私がいくら「わからん」と言ったところで、彼女には私が「わからん」という感覚が「わからん」のだろうなぁ・・・と思うと、何となく気持ち悪さを残しつつも「価値観の違い」というところで無理やり落ち着けるしかないみたい。

そして、もう一つ。

これは知り合いでもなんでもないけれど、職場の休憩室で近くに座っていた人が話してたこと。
一人はすでに一緒に住んでる彼とそろそろ入籍、ということらしく、その話を同僚の女性にしていたのね。
もうすぐ入籍する人の彼氏は売れない声優さんらしい。
聴いてる同僚のほうは、既婚で、ダンナさんはもともと音楽をやりたい人で、今も音楽を続けつつ携帯の着メロ作る仕事をしているようなことを言ってた。

いわゆる二人ともお相手がカタギじゃないというか、アーティストなわけで、そのことについてあれこれしゃべってるんだけど・・・

既婚の女性がこう言いました。
「結婚したら音楽やめると思ったのにさー、やめないの! 早くやめてほしいんだけど。今後のこととか考えるとさー・・・もう別れるかな、とかマジ考えてるのよ」

えええええええええ

そういうもんなの??

この感覚も私にはわからんのです。
だって『音楽をやってる』ことは結婚してからバレたとかいうことじゃなく、もともと『音楽をやってる人』なわけで・・・それを「結婚したらやめると思った」とか、ずいぶん勝手なこと言うなぁと。
自分が惚れ込んだ人だったら、どんな道であれ、相手がズンズン進んでいけるサポートをしたいと思うんだけど、私。
逆に私が相手に「結婚したら○○やめると思ったのに」って言われたらすげーショックだろうなぁ。
(ちなみに“○○”には私の場合いろんなものが入ります。芝居だったり音楽だったりイベントだったり着ぐるみだったり(笑))
だってそれは私の根本的なアイデンティティにかかわることだから。
自分が選んだ大事な何かを、続けるかやめるかを決めるのは私だから。
そこ否定されるのはイヤだなぁと思うわけです。

「なんじゃ、その言いぐさは!」と思ったんもんだから、しげしげとその女性を見つめてしまい、しかも目があっちゃってちょいとばつの悪い感じになりました(笑)

結局のところ、他人様の結婚のお話なので、私には関係ないんだけれど…
それこそ私が「こうあるべき」とか「ありえない」とか、言っちゃいけないんだろうなぁ。
自分だったらどうだろう?と考えるいいキッカケになった、くらいにとらえておくのがちょうどいいのかもしれません。

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2011年8月 7日 (日)

夏の定番?

残念ながら、まだ『いい予感』は現実のものになっていません(笑)
ま、そうそう簡単に小さないいことがあってもつまんないので、『いい予感』を寝かせておいて大きく育てたいところです。

それはともかく。


2~3日前、家のベランダでセミが絶命してました。
もう仰向けになって、6本の足はきゅっと縮まってしまってて、ふーっと息を吹きかけたらカサカサっとちょこっとだけ移動したけど、絶命していることは疑う余地もない感じ。

その時は「明日捨てよう」くらいに思って放っておきました。

んで、今日見たらっ!

先日セミさんが仰向けになっていたすぐ近くに置いてあったバケツの中にセミさんが!!!!

なんで!?

もう絶命されているのでは!?

バケツの高さは20センチくらいはあります。
先日見たセミさんは、死んだフリをしていたのか!?
それとも、スズメか何かが持っていこうとして落っことしちゃったのか!?

まったくもって謎です。

絶対にもうあの世に行ってしまっていると思ってたのに。
いや、今でも思ってるんだけど。

そしてバケツの中に今も放置。
はたしてここからどこかへ動くのかしら?

そういえば昨夏もほぼ同じ場所にセミが仰向けになって死んじゃってたっけ。
セミって・・・そんなにしょっちゅうマンションのベランダで死んでるもの???

やっぱり謎だわね~

今年はセミが少ないらしいとか、どこかで聞いた気がするけれど、実際はどうなんだろうね。
うちでは昨年と全く同じ状態ってことだけど(笑)

まだ暑い日が続きそうですよね。
皆様、ご自愛くださいまし。

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2011年7月31日 (日)

いい予感。

久々のブログ!

昨年の12月以来ですが、書かなかったのにはワケがあるような、ないような・・・。
まぁそれなりに日々いろいろなことを考えて生きているわけですが、以前はそれを世間に向かって放出したい欲求が大きかったんだよね。
ここ1年位かな・・・自分自身の方向性が変わったというか、「これってヘンでしょ!?」とか「ちょっと聞いてよーっ!」的なことが少なくなり、何を見聞きしても「まぁそれはそれ」位に適当にうっちゃれるようになっちゃったというか。
そうなると、どれもこれも「ま、書くほどじゃないし」となってしまい、今に至ってしまったような塩梅です。

で、どうして久々に書こうと思ったかというと…これもあまり根拠はないんだけど、ブログで『主張』をしたいわけではなく、“何となく”思ったこととかをブログという場所に置いておこうかな、という気持ちになった感じ。

もともと文章を書くことが好きなもんで、結局長文になっちゃうんだろうけど(笑)


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 


さて、今回「ブログに残しておこうかなぁ」と思ったことがあったから八か月ぶりに書き始めたわけですが・・・
その『残しておこうかなぁ』の内容は、よくわからない“ワクワク感”。

日々の仕事に追われ、大していいことも悪いことも起こらない毎日なんだけど、この10日くらいかな…何の根拠もない『いい予感』がついて離れない。
何というか、「なんかいいことがありそうな気がする」ってだけ。
ただそれだけなんだけど、すごく気になる。
何しろ根拠がないもんだから、その予感を信じていいのかどうかもわからなければ、どんないいことがあるのか、例えば『臨時収入がある』とか『何かに当選する』とか『ステキな恋人ができる』とか・・・どんなジャンルのことなのかも不明。
だから一応疑ってみる。
“いい予感”とか言ってるけど、気のせいじゃない?って。
でもなぜか自分で肯定するんだよね。
いや、気のせいじゃない!って。
だって“予感”はあくまでも“予感”であって、結果として何が起こるか起こらないかはともかくとして、自分の中にある“予感”は自分自身しかわからないんだから・・・自分があると思ったらあるんだ!という結論。
なんだろうなぁ…何が起きるのかなぁ…。
大きなことなのか、小さなことなのかはわからないけど、何か嬉しいことがあったらいいなぁ。
あるいは『予感はあったけど何もなかった』になるのかもしれない。
それはそれ。
しばらくは『いい予感』を楽しむことにしようっと。

あ、そういえば。

もしも何か起きた場合は、そこでこの“いい予感”は終わるんだろうけど、何もない場合はどうなるんだろう?
このまま“いい予感”が未来永劫持続するとは思いにくい。
ふと気づいたら“いい予感”が感じられなくなってる!ってことになるのかな?
自分自身が常に自分の心の中を覗いて、『今日もいい予感は持続してるかな~?』って確認してたら、細々とでも持続しそうな気がするんだけど、どうだろ。
何かに翻弄されていろんな余裕がなくなって、いつの間にか“いい予感”の確認もしなくなって・・・ってこともありそうだなぁ。
でも考えようによっては、そんな何の確定もしていないような予感にしがみつくよりも、そんな妄想する間もないほど何かに夢中になったり、集中しなければならないことに見舞われるのは、それはそれでいいことなのかもしれない。
茫洋と日々過ごすよりは、ずっと。

でもやっぱり続いてほしいなぁ…“いい予感”♪

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2010年12月12日 (日)

Unpretty DAY とはこの日だー!

生きていれば毎日いいことも悪いこともあるわけで。
ある日はいいこと連チャンだったり、ある日は悪いこと立て続けだったり…と
いいこと&悪いことが必ずしもバランス良く登場するとは限らないことはわかってる。

先日もそんな一日だった。

まず朝、寝覚めが悪い。
これ滅多にないことなんだよね。
睡眠時間が短くても大丈夫なほうだし、たとえ2時間しか寝てなくても起きるべき時間にはバチッと目が覚め、いつまでも布団の中でウダウダ…ってことは殆どない。
それが、その日はなんとなく身体が重くて…いつもと同じ時間に起床したのに、家を出たのは30分遅かった。
お弁当作るのもいつもよりなんだか時間がかかって。
いつもすっごく余裕を持って出て、会社行く前にカフェでコーヒー一杯飲んで…というのが日課のようになってるんだけど、当然その日はそんな余裕なっすぃんぐ。
かといって駅から走らなければいけないってほどじゃないんだけど…ちょっと早足で何となく疲れて職場到着。

ロッカーに私物を入れ、着台する前に今日の予定をチェック。
“何時から何時まで”というのはもちろん予め決まってるんだけど、その中での予定(休憩時間やどの部署で何時から…といった予定)は当日朝じゃないとわからない。
で、自分の名前を探して予定を見て…

ん?

あれれ?

その日は夜まで仕事だと思い込んでおりました。

がっ!
14時上がり。
昼休みナシで14時までガッツリ。

えぇぇぇ…お弁当作ってきたのにぃ~

あわてて自分の手帳を見ると…ちゃんと14時までって書いてある!
ええ、単なる自分のミスです^^;

結局ちゃんと14時まで仕事して(当たり前だ)、職場を出たけど…どうしよう、お弁当。
これが12時とかなら家帰ってから食べたってどーってことないんだけど、14時じゃぁ、もう空腹万歳なわけです。

そういえばうちの同居人“ぷるちゃん”(ハリネズミです♪)のごはんが残り少ないなぁと思い、とりあえず新宿の某デパートのペット売り場へ行ってみたところ・・・置いてない!
ぷるちゃんのゴハンを買いがてら、その後デパートの屋上でお弁当食べようかなぁ…と思ってたのに、ゴハンだけじゃなく、屋上にも出入りできない様子。
計画頓挫。
ぷるゴハンは横浜の某デパートにペットコーナーあったから、そこに寄ることにしよう。
でもお弁当…!
そういえば某駅ビル屋上がナントカガーデンみたいな名前がついてオープンしたってHPで見たような。
そこならベンチくらいあるだろうし。

行ってみた。
ベンチあり。
人っこ一人なし。
お弁当を食べるには十分なんだけど、それにしても…HPで見たよりしょぼい!!!
まぁ、しょぼくてもお弁当の味は変わらないのでよしとして、ちょっと寒いなぁとか思いながらお弁当完食。

横浜に到着して、件のデパートへ。
ペットショップはあるものの、犬猫グッズのみ!
っつーか、以前とフロア違うし、スペース狭いし!
ぷるゴハンになるフェレットのエサがない。
店員さんに訊いてみたら、近くの(とは言っても歩いて10分位の)別のショップにあると教えてくれました。
ご親切に感謝しつつも…すでに心は折れてたよ^^;

もういいや、また今度・・・と思って、帰ろうとしたら!

なんだか横浜駅改札付近が騒がしい。

改札を入る前にアナウンスで知ったのは
「○○駅で人身事故が起き、現在全列車運行を見合わせております」

えぇぇぇぇぇぇーーーーーー

いや、しょうがないんだけど。
事故が起きた駅の場所と時間を考えると、当分運行再開はしないだろうことは職務経験上明らか。
どうしようかなぁ・・・時刻は午後7時。
どっかでゴハンでも食べて過ごすか…いやいや、給料前だから外食厳しいしなぁ・・・
とりあえず振替乗車票をもらい、その際駅係員に市営バスへの振替を訊くと
「あー…まだ確定してない状態なので・・・」とのこと。
ということは、しばらくしたら確定出そう??
(競馬みたいだ(笑))
振替乗車票を出してるおねーさん(←駅係員だけど)の横でジッと待ってたら、いました!
私と同じ質問をした人が。
駅のおねーさんも「そろそろ」と思ったのか、別の係員に確認して・・・「市営バスも振替できますのでーーー」とのこと。
おねーさん、ちょっとキョロキョロッとして、私の姿を見つけると何か言いたげだったけど、こちらもあまり手を煩わせたくないので、「了解!」の意味を込めて頷いたら通じたみたい^^
軽く会釈してくれました。

横浜駅から家の近くまでバスあり。
実のところ、時間はかかるけど駅よりバス停の方がずーっと近いので、急いでいない状況ならバスの方がありがたかったりする。

振替乗車票を握り締め、すぐ提示できるようにSuicaの定期券を片手に持ってバス乗り場へ行くと、すでに列ができていました。
普段横浜から帰る時は電車を使うため、乗り場がよくわからず右往左往したけれど…すぐにロータリーに探してた行き先を表示したバスが入ってきました。

こりゃラッキーです♪
列にはなっていたけれど、十分座れる状態!
早速乗り込んで、家から歩いて2分のバス停に…と思いきや!

あれれれ????

思ってたルートと違う!!

路線図見て初めて理解。
横浜駅から終点地は同じでも私の家の近くを通るA経由と違うところを通るB経由があるのは知ってた。
けど!
まさか自分の乗ったバスがB経由だったとはっ!

ハイ、終点ちょっと前に降りまして…その近くにあるイトーヨーカドーにIN。
そこにはペットショップがあることを思い出したので。
ぷるゴハンとヤドカリゴハン他、いくつか必要なものを買ったら5000円ちょい。
もうこうなったらヤケです。
カード払い(笑)
5000円以上お買い上げだと後日家まで配送してくれるので、お願いしてきました。
荷物が特に重くなることもなく、そのイトーヨーカドーからは歩いて15分ほどだったので、iPodでお気に入の曲を聴きつつ歌いつつ(笑)、家に着いたのは21:00。

変な遠回りとかしたけど…まぁしょうがないよね。
こんな日もあるさ。

その日一日の“予定ちゃうやんっ!”をまとめてみると・・・

①勤務時間間違い
②お弁当を食べる場所探しに一苦労
③あると思ってたところに“ぷるゴハン”なっすぃんぐ
④列車運行見合わせ
⑤振替で乗ったバスの経由間違い

なんだかなぁ。
基本的に全部自分の不注意&確認ミスからきたことなので、誰に何の文句も言えず。
でもまぁこれはこれで『そういう日もあるかもね』で自分自身納得できてるのでいいのかも。

なんだかスムーズに行かなかったジレンマやイライラ感は拭いきれないものの、
それによって得たものが全くなかったともいえないんだと気づいたり。

だって某駅ビルの屋上とか…こういう事情がなかったら今の時季に覗かなかっただろうし。
新宿及び横浜の某デパートに“ぷるゴハン”が置いてないことを知ったのも、今回まだ余裕があるからこそ問題なく通過できた部分だし。
結局お休みの日(ぶっちゃけ今日…12/12)に改めてペットショップまで歩かなくても良くなったし。

悪いことばかりじゃないかなって思える自分に拍手喝采!!!

ま、そんな日もあるよね。

ちなみに…ペットショップに配送を頼んだのは今日。
時間が選べないことは言われてたけど、13:40現在、まだとどいてませ~ん!
早く来てくれないとお昼寝ができません。

うーん、早く届かないかなぁ・・・

宅配便が届かないって、どうも落ち着かないよね。

ちなみにタイトルの『Unpretty Day』はドリカムのアルバム収録曲のタイトル。
散々な運の悪い一日を唄った曲なんだけど…間違えて乗ったバスを降りてイトーヨーカドーのペットショップに寄って…の帰り道、iPodで聴いてた曲の中にこの歌が出たときには、
内容は違うまでも変に共感しつつ、ちょいと苦笑い。

ま、こんな日もあるよね。

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